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ストーブ・ボイラーの分解整備

ミナミ石油なら!安心安全2年の整備保証!!

ストーブ・ボイラーの修理や分解整備については以下まで気軽にお問い合わせください!ストーブ・ボイラーの修理や分解整備については以下まで気軽にお問い合わせください!

こんな時は分解整備!

ストーブ

赤火が出る 円筒ガラス曇っている 火がつくのが遅い 火がたびたび消える 火力が弱い 異音がする 以下の表のようなエラーが出る

ストーブエラーコード表

コロナサンポットトヨトミ異常状態処置方法
E1 E-05 E-6、EE6 途中失火 灯油切れで表示する場合があります。
それ以外は故障の可能性があり、点検・修理が必要です。
E2 E-03 E-2、EE2 不着火 灯油切れで表示する場合があります。
それ以外は故障の可能性があり、点検・修理が必要です。
E4 E-07 E-12、EE12 過熱防止装置作動 フィルターにほこりの付着や吹き出し口に障害物等で
表示する場合があります。
それ以外は故障の可能性があり、点検・修理が必要です。
E5 E-19 E-30、EE30 排気管抜け検知装置作動 排気管の外れ、抜け検知線の外れで表示する場合があります。
それ以外は故障の可能性があり、点検・修理が必要です。
E8 E-11 - 疑似火炎検出 故障の可能性があり、点検・修理が必要です。
EA E-18 E-8、EE8 燃焼用送風機異常検出 故障の可能性があり、点検・修理が必要です。
Ed E-28 - 対流用送風機異常検出 故障の可能性があり、点検・修理が必要です。
P1 - - ポット予熱不足 故障の可能性があり、点検・修理が必要です。

※ご利用のストーブの形式や年式により異なる場合があります。あくまで、参考としてご覧ください。

給湯ボイラー

着火しない
異音がする
お湯の出が悪い お湯がぬるい・湯温が不安定 エラーがたびたび出る

暖房ボイラー

着火しづらい
異音がする
しばらく液交換をしていない パネルの暖まりが悪い エラーがたびたび出る

放っておくと、寒い朝に突然火が点かないと慌てたり、火災などの事故につながる可能性があります!!

ストーブ・ボイラーの分解・整備は

家族の安全を守る

手入れしていないストーブ・ボイラーは、故障だけではなく火災などの事故を起こす原因にもなります。
毎年ストーブが原因で火災が起こっています。少しでも事故をなくすために、ストーブ・ボイラーの定期的な点検・整備は必要なのです。

実は財布にやさしい

メンテナンスで寿命が伸びることは知ってても「お金がかかるから必要ない」と考える方も多くいらっしゃいます。
ストーブやボイラーの点検・整備で故障を回避して寿命を延ばすことで経済的に良い結果になります。

ストーブ・ボイラーの分解整備は、確かな技術と安心保証のミナミ石油におまかせください!

ストーブ分解整備ストーリー

作業前/整備後

左が作業前。右が整備後。
わかりにくいですが詳細を見ていきましょう。

ストーブの天板

右が作業前左が整備後。と主ではわかりにくいが詳細を見ていく。
天板の状態。整備前は錆がある。
整備前の天板
整備後の天板。サンドブラスターで錆を取り、新たに耐熱塗料で塗ったもの。
新品よりも厚い塗装で長もちします。
整備前の筒内部の様子。錆が燃焼リング全体に広がり、
いつ朽ちてもおかしくない状態です。
整備後の筒の状態。錆を取り塗装などで強化。
修理不可能な場合は新品の部品に交換します。
整備前の筒の状態。煤や汚れで曇り、内部が見にくい状態です。このままでの使用は異常燃焼や以上発熱を起こし、場合によっては筒が割れるなどの事故が起こりやすくなります。
整備後の筒の状態。磨きでここまできれいに仕上げます。
状態がひどい場合には部品交換もします。
ご希望があればこのように燃焼とは関係のないパーツも
可能な限り交換いたします。
普段は目につかない背面部分も、経年劣化によって錆や破損が出てきます。
それでは分解を始めます。
ばらし始めるととたんにより多くの錆が
後ろのファンを外すと、熱反射鈑の裏側にも転々とさびが!
放置すると穴が開いて火災の危険性が!
更に分解を進めます。
こんな隙間にもホコリが。ストーブの内部にホコリがたまると、燃焼不良の原因になります。
外からではなかなか取れないホコリも、分解整備で内側からすべて取り除きます。
裏板を外した状態のストーブです。いたるところにホコリが付着しています。
電気の流れる配線部分にもホコリが付着しています。
スイッチの入り切りによる火花によって引火する恐れもあります。
床暖房への流入出経路もホコリでびっちり
床暖房の不凍液を回すポンプも点検・整備します。
いよいよ燃焼部分へ突入です。
中を覗いてみると。。。
。。。
燃焼リング部分がまっ赤に錆びています!
更に進めていきます。
想像以上に錆が進行していました。
燃焼が安定しないのはこの部分にも問題がありました。
表面の錆はすごくとも重大な状況にまではなっていませんでした。
これならサンドブラスターでの作業でさび落としで問題なさそうです。
お次は筒の状態です。
スス!
想像以上に錆が進行していました。
燃焼が安定しないのはこの部分にも問題がありました。
煤の出にくい最近の灯油ストーブでも、こんなに煤がたまるんです!
点火プラグもボロボロ。。。これは交換です。

ストーブ分解整備の流れ

  1. ストーブ各部品の分解
  2. 分解した部品の洗浄
  3. 燃焼部をサンドブラスターで研磨、
    耐熱再塗装
  4. 消耗部品の交換
  5. 分解した部品の組付け
  6. 燃焼試験

ボイラー分解整備の流れ

  1. ボイラーの分解
  2. バーナー部の点検・清掃
  3. プラグ、センサー部の点検・清掃
  4. 液・給排気・灯油漏れの点検
  5. 分解した部品の組付け
  6. 燃焼試験
万が一、整備後に同じ症状の故障が出た場合、工賃無料・出張料無料での修理を保証します。

Q&A

どのくらいで分解整備したらいいですか
分解整備することで、ストーブやボイラーの燃焼効率がよくなり、故障を防ぎ、長持ちします。

 ストーブやボイラーは、通常使用でも、ススやホコリの付着もあり経年劣化します。
 整備せずそのまま使うと、燃焼効率が下がり、各部に負荷がかかり、故障の原因となります。
 定期的な分解整備を行うことで、劣化した部品や消耗部品を、問題が発生する前に交換することができます。

 冬に突然故障したり、壊れてしまうことを予防できるため、分解整備をオススメしています。
ストーブの分解整備はどのくらいの日数がかかりますか
通常、1週間から10日程度のお時間をいただいています。

 当社工場へストーブを持ち帰り、分解整備いたします。
 遠方の場合にはもう少し日数を頂戴する場合がございます。
 ※短納期希望の場合など、ご要望があればご相談ください
ボイラーの分解整備はどのくらいの時間がかかりますか
ボイラーは、お客様のお宅に訪問し、お客様宅内で整備します。
 通常、1~2時間程度のお時間をいただいております。
整備保証はありますか?
2年間の整備保証があります。
 ※製造後10年以上経過したストーブやボイラーは1年保証となります。
壊れている箇所、不調なところがあります。分解整備の際に、一緒に修理してもらえますか?
はい、可能です。壊れている箇所や、調子の悪いところをお知らせください。

 通常の整備費用に追加料金が発生する場合があります。
 現地でストーブやボイラーの状況を見て、ご相談、ご説明いたします。

ストーブ・ボイラーの分解整備は、確かな技術と安心保証のミナミ石油におまかせください!

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